2025年12月20日、仙台大学川平キャンパスにて開催。
宮城県内のトップクラスの選手と、世界大会主将、インターハイ王者ら、超豪華なメンバーが仙台大学に結集し、データ分析機器を駆使したフォーラムが開催され、編集部も取材にうかがいました。
東北放送の取材陣もこのイベントに訪れ、後日同局のニュースでも放映されました。
タブレットで構えや打突を撮影。タブレットに入っているアプリで、そのときの膝角度がサッと判明します。それを見たうえで、ゲストの方々が日頃考えていること等を話していきます。そのときの映像を小誌編集部も収録。まとめました。↓
実に盛りだくさんの内容でした。
このイベントでは選手の皆さまの「打ち方」にフォーカスしたのが、ほかとは違った特色といえるでしょう。トップクラスであっても考え方、フォームには違いが出ていて、それぞれに意識の向け方も違いがあり、聞いていて非常におもしろかったと思います。
イベントの模様の詳細、そしてイベントを終えての感想を、進行を務めた五十嵐竜氏(仙台大学明成高校剣道部監督)に聞きました。その記事は月刊『剣道日本』2026年4月号に掲載しました(14ページにわたり掲載)。 4月号は全国書店のほか、公式通販サイト、Amazon、楽天市場でも取り扱っています。
主催 ICT剣道フォーラム実行委員会
共催 学校法人朴沢学園×株式会社日本旅行東北
協賛 酒井医療株式会社、松勘工業株式会社、三浦クリニック、株式会社ダートフィッシュジャパン