剣道日本2026年4月号の表紙は、橋本桂一教士七段(埼玉)です。
橋本選手は昨年、最年長出場者として、全日本剣道選手権大会に出場しました。ベスト8まで勝ち進んだ記録も持ち、国体優勝、七段戦優勝等、数々の実績も持ち合わせています。
もともとフィジカル面の強化には余念のなかった橋本選手ですが、年齢を重ねるにつれて、相手とどう対峙するかという「心」の側面に目線を向けるようになったそうです。それが形になってあらわれ、姿勢等が崩れない打ち方にも反映されています。さらに一歩上を目指すすべての剣士にとってこの考え方は非常に参考になるのではないかと思います。
取材時の映像の一部を編集しました。
この他の得意技等については月刊剣道日本2026年4月号に掲載しました。ほかのコンテンツも参照ください。