3月末に水戸市で開催されている全国選抜少年剣道錬成大会で、3年続けて最優秀賞決定リーグ(ベスト3)に進出しているのが解脱錬心館道場(埼玉)です。毎年大幅にメンバーが入れ替わるのが少年チームの特徴ですが、そのなか3大会続けて上位に勝ち進んでいる事は快挙といえます。
剣道自体も力強く、どのような方向性で強化をしているのだろうか、と田中宏明館長(剣道範士八段)に話をうかがいました。技の基盤となっているのは、二つの機会を的確にとらえる面打ちです。その指導風景を動画にも収録しました。
上記の打ちを、実戦的な打ち方に近づけていきます。それが↓こちら↓(動画ではなく、スライドショー形式です)
剣道の強さを形成しているのは稽古。それも切り返しとかかり稽古を多く実践しているそうですが、それを補完する意味合いで、バランスボールやバランスボードを使ったトレーニングも短時間取り入れています。その一部を動画にも収録しました。
記事は2026年7月号に掲載しています。ぜひご覧ください。詳細は写真をクリック。