「耳をふさぐ」→ 頭部を防具で覆う競技は剣道、アメリカンフットボール、アイスホッケー等に限定されます。
耳がふさがる環境で行なう室内競技となれば、剣道とアイスホッケー、テコンドーあたりだけでしょうか?
「室内」では、音はとても反響します。なおかつ武道場のような狭い空間だと壁や天井等で声がはね返ります。防具をつけたまま周りの声を聞き取らなければいけないって、きわめて珍しい競技なのです。
「剣道難聴」という用語があります。
難聴になる可能性は、けっして低くはない。それが剣道のひとつの特徴でもあるのです。
そこで改めて下の事例を。
原因が自身の「難聴」ではないか、それを調べる方法が聴力検査ですが、「なかなか受ける機会がない」という方、以下の表をどれだけ聞き取れるかも、大きな目安になります。
たとえば、「マイク」は「だいく」、「ばいく」に聞こえやすい言葉なのだそうです。