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画期的イベントに潜入「情報通信技術を活用した技術向上フォーラム」

2025年12月20日、仙台大学川平キャンパスにて開催。

宮城県内のトップクラスの選手と、世界大会主将、インターハイ王者ら、超豪華なメンバーが仙台大学に結集し、データ分析機器を駆使したフォーラムが開催され、編集部も取材にうかがいました。

メンバーは、

安藤翔(国士舘大学教員)世界大会日本代表主将、世界大会団体・個人優勝等
佐藤弘隆(千葉・Musya剣道スクール代表)全国警察選手権2位、インターハイ・全国高校選抜大会・国体優勝
武田直大(利府高校教員)全日本学生優勝大会優勝等
小松加奈(石巻市学校教員)全日本学生選手権大会優勝、全日本女子選手権大会3位等
長谷健太郎(柴田高校教員)全国教職員大会団体3位
渡部晃(会社員)全日本実業団大会優勝等

東北放送の取材陣もこのイベントに訪れ、後日同局のニュースでも放映されました。

タブレットで構えや打突を撮影。タブレットに入っているアプリで、そのときの膝角度がサッと判明します。それを見たうえで、ゲストの方々が日頃考えていること等を話していきます。そのときの映像を小誌編集部も収録。まとめました。↓

「1」豪華ゲストの紹介+構えについて
「2」面打ちについて
「3」小手打ちについて
「4」安藤翔氏の素振り指導
「5」佐藤弘隆氏による足さばき
「6」剣道の土台づくりにつながるトレーニングセミナー
「機器体験会と稽古」

実に盛りだくさんの内容でした。

このイベントでは選手の皆さまの「打ち方」にフォーカスしたのが、ほかとは違った特色といえるでしょう。トップクラスであっても考え方、フォームには違いが出ていて、それぞれに意識の向け方も違いがあり、聞いていて非常におもしろかったと思います。

イベントの模様の詳細、そしてイベントを終えての感想を、進行を務めた五十嵐竜氏(仙台大学明成高校剣道部監督)に聞きました。その記事は月刊『剣道日本』2026年4月号に掲載しました(14ページにわたり掲載)。 4月号は全国書店のほか、公式通販サイト、Amazon、楽天市場でも取り扱っています。

主催 ICT剣道フォーラム実行委員会
共催 学校法人朴沢学園×株式会社日本旅行東北
協賛 酒井医療株式会社、松勘工業株式会社、三浦クリニック、株式会社ダートフィッシュジャパン

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