沖縄県豊見城市を主な稽古場にしている「豊見城剣道教室 琉心館」を訪問しました。
取材時の稽古の様子を編集しました。
取材日の前日に「沖縄剣道交流祭」というイベントがありました。運営の中心になっていたのが、琉志館の代表でもある山川泰二氏です。準備の日々も大変だったはずですが、イベント当日は40分×4回もの稽古を行い、前夜と当日夜には遠方から来られたたくさんの剣士たちとともに食事会等を実施。日ごろの数倍ものエネルギーを注いだと思われますが、それでもこの朝からあった稽古では子どもたちに全力で稽古にあたっていました。
今、豊見城剣道教室 琉志館は会員が増加中で、体験教室にも非常に多くの子どもが集まるそうです。なおかつ、昨年は85歳の女性が剣道を始めたのだそうで、3月からは新しい取り組みもスタートさせています。
情熱的に「剣道を広めたい」という思いで道場を運営している山川氏にインタビューをした記事を、剣道日本5月号に掲載しました。





