神奈川県剣道連盟の行事のなかで、日本剣道形を取り扱った講習会があり、編集部も取材に出向きました。
神奈川県剣道連盟の野見山会長は、かつて棚谷正美範士(三道範士)からさまざまな教えを受けており、そのなかで日本剣道形から学んだことも多かったそうです。記事の一部を紹介します。
棚谷先生は、左諸手上段と諸手左上段は違うとおっしゃっていました。
右足を踏み出して八相、右足をひきながら脇構えとしていますが、大正元年の最初につくられたときの構えは違っていた
先々の先と後の先ということに関しては、少なくとも最後の昭和56年の改正の時には、説明、書き方に反対の意見が出るなど紛糾したということも覚えておいてください。
詳細については剣道日本7月号でご確認ください。