中学生や高校生の日常生活を見て、「こんな事も知らないの?」「こんな事もできないの?」と大人が感じることはないですか? もしもそれが気になるのであれば、それは子どもの責任とは言い切れません。そんな事を講演で語ったのが、守谷高校剣道部総監督である塚本浩一氏です。
5月5日、愛知県武道館で洗心道場が主催する少年大会が開催され(大会結果は剣道日本7月号に掲載)、その前日に同会場で錬成会も開かれました。この錬成会のあと、特別講演として塚本浩一氏による講演会が実施されました。洗心道場の道場長である内田信之氏は、塚本氏と大学(中京大学)の同級生。大学で出会って以来40年以上にわたる友人として長年の交流が続いています。多忙の合間を縫って塚本氏は名古屋を訪問。子どもに向けた「徳を積む」をテーマにした話と、現代の子どもたちの課題についての貴重な話がありました。これはぜひ全国の剣道愛好家にも知ってもらいたいと、このたび主催者の許諾を得、講演録を月刊『剣道日本』9月号に掲載しました。
その講演の模様の一部を、剣道日本ユーチューブチャンネルにもアップしました↓