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人間の足は、完璧な構造物ではない

人間の足は、完璧な構造物ではない

(というタイトルを見ると衝撃を受けられるかもしれませんが)

7月号の特集(シン・剣道の土台づくり)にご登場いただいた「株式会社フィートインデザイン」の記事(56ページ〜)、ご覧いただけましたでしょうか。

足に特化した記事なのですが、人間の土台である足をおろそかにすると、それがあらゆる部位に影響を与えるという、ちょっとこわい内容です。

同社のプレゼンテーションで配布しているのが下の画像です。

言葉にするより瞭然かと思いますが、足のゆがみが上(スネの骨)、さらに上(ももの骨)、と連続性を持ってゆがみの連鎖を生みます。

アゴやかみ合わせの異常があった場合、ひょっとすると原因が「足」にあるかもしれないというのです。

これは驚きでした。アメリカではすでに歯と姿勢の関連性の研究が進められているのだそうです。

さらに驚きなのは、この言葉。

「人間の身体はあたかも完成しているかのように思われていますが、実は人間が直立二足歩行をするための骨格構造は未完成なんです。足の骨は非常に緻密につくられた構造物ですが、ただ唯一の欠点が、内側に崩れやすいということなのです」(同社の古川将嗣COO)

剣道は足が大事、と昔から長く言われています。足は、「剣道」だけでなく、その土台である「健康」にも直結しています。

健康管理という側面でも見逃せないポイントを多数取材しました。

本記事で紹介した商品に関してのお問い合わせは、株式会社足幸(ソッコウ)まで。

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