楽しい稽古法が満載のDVDBook等、貴重な書籍が手に入るのは、公式通販サイトだけ!

全中優勝の裏にあった、強固な土台

全中優勝の裏にあった、強固な土台

本年2月、栃木県にて「栃の葉剣道感謝祭」が実施されました。この感謝祭は、大分県・杵築中学校で指導をする高倉聖史監督を招き、主に東日本地域の中学校剣士を集めたイベントです。全中2位の聖ドミニコ学院中学校(宮城)も訪れ、レベルの高い講習&試合錬成が実施されました。

こちらのイベントで高倉監督が語ったひとつは、「面の打ち方」でした。本誌2023年2月号では、多彩な稽古法を随所に紹介しましたが、

杵築中の「土台」となっていたのは、「面打ち」でした。

「中心を取って打つ」とか「左足(後ろ足)を継がないで打つ」とはよく言われていることです。つまり「すでに分かっていること」でもあります。でもなぜ、みんな分かっていることなのに試合で勝ち負けが出るのか。それは運動能力だけでなく、「徹底すること」もひとつの要因だと思います。そこにしっかりと目を向け、高倉監督は1年間、杵築中の部員を導いていったのです。

その教えについては7月号に掲載。ぜひ読んで、実践してみてください。

月刊誌のお知らせカテゴリの最新記事

テキストのコピーはできません。