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「生地胴倶楽部」稽古会を取材しました

「生地胴倶楽部」稽古会を取材しました

天皇即位の礼が執り行われた10月22日(火)、第五回「生地胴倶楽部」稽古会の取材をしてきました。
稽古の模様を、写真でちょっとだけご紹介。


稽古前、シャッターの音が鳴りやまない道場。カメラの先にはアイドル、ではなく、整然と並べられた生地胴たち…不思議な光景です。生地胴を持たない記者も参加者の熱に巻き込まれてシャッターボタンを押し続けました。指が止まらず高橋名人並みの連写。
じゃじゃーん!生地胴、大集合です。多すぎて画面に全く収まり切れていません。笑
圧巻です!!!
長年使いこむことで、経年の変化が楽しめるという生地胴。 ひとつひとつ表情が異なり、見ていてまったく飽きません!!!
……白状します、私も生地胴がほしくなりました……
胸飾りの部分にもそれぞれこだわりがあります。剣道は竹刀を振るばかりではありませんね。
嗚呼、これぞオトナの愉しみ…!
稽古風景。北は札幌から南は大分まで、50人近く集まりました。生地胴を愛してやまない参加者たちの連帯感がなせる業なのか、非常に心の通い合う充実した稽古会でした。記者も生地胴を拝借し、“なんちゃって生地胴オーナー”として稽古に参加。
「生地胴貸してあげる」「やったー!ありがとうございます♡」「でも、あげないよ」 ……ひそかに借りパクしようとした記者の卑しい心は読まれていた模様。
ともあれ、超~楽しかったです! 剣道のレベルが、あがったかもしれない…(錯覚)
今日から生地胴貯金をはじめたいと思います。

この稽古会の詳細は、剣道日本3月号に掲載予定です。お楽しみに!

(営業N)

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