幼少年で剣道を始める場合は、とにかく稽古を続けているうちにコツを“体で覚える”傾向があると思いますが、中学生や高校生、大人から始める場合はなかなかすんなりと動作は身につきづらいもの。指導者側としても悩みどころなのではないでしょうか。
そんな事象に対しては、「こうしたらどうか」「ああしたらどうか」と、さまざまな角度からアプローチする必要性があると思います。そんなヒントを提供すべく、4月号(2月25日書店発売)から新しい連載企画をスタートしました。解説は、茗溪学園(茨城)の監督を務めている川﨑臣教士八段です。
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今回は、「構え」のつくり方について(その1)を掲載しています。詳細は2025年4月号でご確認ください。