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剣道を通じて「今」を知るために

剣道を通じて「今」を知るために

ただいま書店で発売されている2022年8月号では、3年ぶりに開催された「ヨーロッパ剣道選手権大会」を大々的に報じています。

小誌では初めての掲載です。

この大会の特徴はたくさんありますが、今回は、

(1)ウクライナの参加

(2)マスクの不使用

に大きな意義があったと思います。

(1)戦禍に置かれているウクライナは、世界大会への参加はまだありませんがヨーロッパ選手権にはすでに出場を続けています。今回、参加ができるのかどうか非常に微妙な状況にありましたが、各国へ避難をしていた選手が開催地に集い、男女ともに団体戦の参加を果たしました。

(2)すでに欧米諸国ではスポーツ時にマスクをしていません。選手・観客ともマスクはせず、屋外競技・室内競技とも同様です。日本国内において剣道の試合に出場する際は、マスクとシールドを着用しなければなりませんが、欧州の剣士たちは日常の稽古ではマスクはほとんど着用していません。
 結果として、今回のヨーロッパ大会では、試合中においてはシールドのみを着用(マスクは着用せず)。試合会場を移動する際にはマスクを着用するようにしたそうです。

日本国内ではなかなか得られない情報かと思います。大会の熱戦ぶりについては、雑誌についているコードを読み込むことで映像でも見ることができます。

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