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クイーンのボディガード

クイーンのボディガード

少し時間が経ってしまいましたが、クイーンのジャパンツアー、盛り上がったようですね。

ボディガードは、インターハイチャンピオン

フレディ・マーキュリーさんが亡くなって30年以上が過ぎてしまいました。

日本国内で彼に直接会った人はあまり多くはないと思います。

そのほとんどは、取材やライブ等での姿(=仕事をしている姿)を見ていると思います。

彼のもっとも「素」に近い姿を知っているといえるのが、「ボディガード」ではないでしょうか。

ボディガードは、彼らが仕事をしている時(=ライブや取材対応時)でなく、移動や買いもの、ホテル滞在時等の時が「仕事」です。つまり、「裏(本来)の顔」が見える立場にいます。来日時に彼らのボディガードを務めていたのが、伊丹久夫さんです。

「とくに海外から来たアーティストの場合、滞在期間中はずっとその人と行動をいっしょにしなければならない。コンサートやイベントに出ているときは、私たちはただ待っていればいい。それ以外の時間が私たちの仕事です」(伊丹さん 剣道日本2019年2月号より)

伊丹さんは、アラン・ドロンやスティーブン・タイラーをはじめとした海外アーティストや著名人のボディガードを数多く担当してきました。なかには、非常にわがままな方もいたそうですが、クイーンのメンバーに関してはとても紳士的だったと証言しています。フレディ・マーキュリー氏はとくに伊丹さんに対して特別な思いを持っていたという逸話は、ほかのさまざまなメディアでも紹介されているとおりです。

伊丹さんには、剣道日本にもご登場いただきました。千葉県出身の伊丹さんは、長狭高校3年時にインターハイで日本一になった経歴を持っている方なのです。11回目にして初めてインターハイの優勝旗が箱根の山を越えた、記念すべき年に、伊丹さんはチームの大将を務めました。

伊丹さんのインタビュー記事は、復刊第2号(2019年2月号)に掲載しています。テーマは「平常心」。ボディガードという仕事は、まさに心を乱してはいけない仕事といえます。職務遂行のうえで、剣道の経験はおおいに活きたそうです。

記事は3ページにわたり掲載しました

2019年2月号はもりだくさん

同号では、陸上の山縣亮太選手をはじめとした多種多彩な方にご登場いただき、平常心について語っていただいています。

また、「特集2」では「面技」に焦点をあて、高崎慶男範士や安藤翔選手、水戸葵陵高校(茨城)等を取材、これまた多彩なコンテンツをそろえました。

目次は↓こちら↓。

この号にはDVDもついています。全国警察大会で4連覇を果たした大阪府警の稽古が収録されています。インタビューや大会映像も含め、収録時間は90分です。

ぜひお手にとってみてください。

書店にはありません

復刊2号は、諸事情によって書店の販売取り扱いはありません。Amazonあるいは弊社公式通販サイト、一部の武道具店で取り扱っております。

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