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「遠くへ跳ぶ」は絶対ではない?

「遠くへ跳ぶ」は絶対ではない?

2024年7月号の特集は「足さばきの新境地」。

「新境地」と銘打っていますが、今回の内容は、これまでの常識とされていた足さばきとは違う足づかいを解説しています。そのひとつが、中京大学の村瀬直樹剣道部監督が発表した足の使い方です。

とかく少年剣道や初心者指導においては「遠くへ跳ぶ」ことが推奨され、その練習をひたすら繰り返していると思います。ところが実戦においては、必ずしも遠くへ跳ぶ必要はない、と村瀬氏は言うのです。ひょっとすると20〜30cm程度のときもあるのでは、とも言います。

ではそのときはどんな足の使い方をすべきなのか。それもまた、これまで考えられていたような力の伝え方とは違うものでした。初めて聞いた記者はただただ驚くばかりです。

考えてみれば、たしかに全国大会では、コンマ何秒で打っているかのような瞬間的な出ばなメンもよく見られます。村瀬氏がいう足の使い方を意識しているのかは分かりません(無意識なのかもしれません)が、「あらかじめこの知識を知っておけば、稽古への取り組み方は相当違ってくるのではないか」と思います。

記事はぜひ7月号をご覧ください。

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