6月4日(木)~6日(土)石川県羽咋体育館
情報提供 北村一二三(石川県高体連剣道専門部)
※団体戦の戦評は月刊剣道日本2026年9月号に掲載
男子個人戦決勝は金沢桜丘の竹津裕真選手(2年)と羽咋工業の北村蓮音選手(3年)の対戦となった。北村選手が初太刀から仕掛け、面を先取した。その後も攻める姿勢を崩さず、猛攻を仕掛ける竹津選手をしのぎ切り、4分間が経過し勝負ありとなった。
女子個人戦決勝は航空石川の桜木佑圭選手(2年)と金沢の尾蔵花選手(3年)の対決となった。一進一退の攻防が続き、4分間では勝負が決せず延長に入った。互いが激しい攻防を繰り返すなか、相面の勝負をわずかながら桜木選手が制し、優勝を勝ち取った。
※団体戦の戦評、団体優勝・個人戦入賞者の写真は月刊剣道日本2026年9月号に掲載




