6月6日〜8日 平戸市文化センター
情報提供 宮﨑 亮(県専門委員長)、高木志伸(県高等学校専門部 剣道記録)
※団体戦の戦評は月刊2026年9月号に掲載
男子個人戦では島原高校の三木己徹選手(3年)が頂点に立った。決勝戦は長崎南山の保井蒼舞選手(3年)と対戦し、三木己徹選手が延長戦早々に保井蒼舞選手が前に出てきたところを抜きメンを奪取してインターハイ出場を決めた。女子個人戦の決勝戦では島原高校の大賀幸愛選手(3年)が頂点に立った。島原高校同士の決勝戦となり、お互いに手の内を知り尽くした対戦で大賀幸愛選手が4回の延長戦の末に北山愛華選手(1年)の一瞬の隙を狙ってメンを決め優勝を飾った。
※団体戦の戦評、優勝校・個人戦上位入賞者の写真を、月刊剣道日本9月号に掲載




