6月4日(木)、5日(金)湖南市総合体育館
情報提供 吉武 美保(滋賀県高体連剣道専門部 広報担当)
※団体戦の戦評は、月刊剣道日本2026年9月号に掲載
女子個人
準決勝戦は草津東の田中夢真選手と木村夢子選手の同門対決。同じく比叡山の紅谷紫音選手と山田咲希選手の同門対決となった。決勝戦に進んだのは、草津東の田中選手と比叡山の山田選手。両者は昨日の団体戦決勝の大将戦でも対戦している。試合は両者一歩も譲らず、延長戦が3回目に入ったところ、前日の団体戦と同様に田中選手の逆胴が鮮やかに決まり、個人戦優勝を飾る。
男子個人
決勝戦に進出したのは草津東の横江光輝選手と比叡山の木下智貴選手。両者、気迫十分の激しい戦いが行われた。先手を取ったのは木下選手。鍔迫り合いからのひき面を決めた。すぐさま横江選手が思い切った面を決め、両者一歩も引かず延長戦に入った。一進一退の攻防が続き、延長戦3回で休憩に入った。再び延長戦が2回目に入ったところ、横江選手が面に出たところを木下選手が鮮やかに返し胴を決め、個人戦優勝を飾る。
※団体戦の戦評、団体優勝校・個人戦上位入賞者の写真を、月刊剣道日本9月号に掲載




