「戸田忠男範士のメソッドを学ぶ超貴重映像」DVDが手に入るのは、公式通販サイトだけ!

あなたは稽古を再開しましたか?剣道再開状況に関するアンケート【結果】

あなたは稽古を再開しましたか?剣道再開状況に関するアンケート【結果】

7月17日〜7月31日までの約2週間にわたり、剣道の稽古再開状況に関するアンケートを行なった結果。延べ371件の回答をいただきました。

たくさんの回答を本当にありがとうございます。

剣道再開にあたって、多くの方の心配や不安あるいは不満、そして工夫が、アンケートから浮き彫りになりました。

ここで皆さまからの回答を共有します。
今後のヒントや議論の材料となれば幸いです。

(回答の一部を『剣道日本10月号』(8月25日発売予定)に掲載させていただきます。ご了承ください)

Q. あなたの年齢を教えて下さい

40代が最も多く(116名)、ついで50代、10代、60代の順でした。

Q. あなたの住む都道府県

佐賀県と宮崎県をのぞく、45都道府県在住の方から回答をいただきました。
東京が最も多く(18.3%)、つぎに神奈川県(10%)、千葉県と埼玉県(ともに7.3%)、愛知県(5.7%)、大阪府(4.9%)、兵庫県(4.3%)、茨城県(4.3%)、静岡県(3.2%)の順でした。
また、海外からも4名の方から回答を頂きました。

Q.あなたは稽古を再開しましたか?

約四分の三の方が再開した模様。
※回答期間は7月31日。8月より再開する道場・学校は少なくないため、8月5日現在、再開者数は増えているものと考えられます。(あるいは、再開したものの再び自粛する方もいらっしゃるかも…!?)

Q. 「いいえ」の方のみ:再開しない理由

理由を教えて下さい。所属団体が再開していない、基礎疾患があり不安、再開したけど面マスクが苦しくてやめた、なんとなく、などなど

A. 場所がない・使えない、所属する道場・クラブが再開していない

  • 所属団体・道場が再開していない
  • 稽古場所の使用許可がまだおりない
  • 地域の教育委員会の許可が下りていないから
  • 学校側が禁止している
  • 仕事場が今年度始めから当分の間稽古が中止になっている。その為に剣道自体を自粛している。
  • まだ職場の方でのコロナウイルス関係で、稽古が解除されてないから。
  • 学校開放が8月1日から
  • 稽古場所である小学校体育館を利用している他団体からコロナ感染者が出たため、現在体育館が使用不可のため
  • 職場でまだ対人稽古が解禁されていない
  • 職業柄、感染の可能性のある行動ができないため
  • 所属団体(●●●●隊)の命令により厳禁
  • 大学での稽古が始まらない。

A.感染リスクへの懸念

  • コロナウイルスが怖いため
  • コロナリスクはまだある
  • 第2波の懸念
  • 新型コロナの治療法が確立していないから
  • 自分が感染した時、周りが感染した時、リスクがありすぎる
  • コロナウィルス感染症に対する治療法がまだ確立されていないため
  • まだまだコロナウイルスの感染が高く、感染者数も減ってはいないため。
  • マスクをしながらでは高校の合宿より苦しいと聞いたため
  • 面マスクしてまで稽古したくない。面マスク着用でも感染を防止できないかもしれないと思っています。また、熱中症も怖い。
  • 今だ感染が心配です。
  • 体育館が利用出来るようになり、教室も再開されたが、人数制限があり、自分よりも他の小中高生が一人でも多く剣道を出来ればと思い参加していない。また、職業柄県外(コロナ患者の少ない県ばかりだが)へ行くこともあるので、万が一があってはいけないので、自分は参加しない。なので、今は毎晩一人で素振りと形の稽古のみ。
  • 昨夜から稽古会が再開されました。私は3月から稽古再開に向けて自宅で40分ばかりトレーニングをし、いつでも稽古会に参加できるようコンディションを整えていましたが、私が住んでいる市内で感染者が昨日5名出ました。市内の何区かが公表されていないのと感染が連日増加しているので、残念ながら大事をとって急遽稽古への参加を取りやめました。
  • 体育館が利用出来るようになり、教室も再開されたが、人数制限があり、自分よりも他の小中高生が一人でも多く剣道を出来ればと思い参加していない。また、職業柄県外(コロナ患者の少ない県ばかりだが)へ行くこともあるので、万が一があってはいけないので、自分は参加しない。なので、今は毎晩一人で素振りと形の稽古のみ。

A. 面マスクがちょっと…(他のリスクの懸念)

  • 面マスクなど用意が面倒なため
  • マスクを着けてまでしたくない
  • 面マスクが鬱陶しい
  • 面マスクによる熱中症が心配
  • 苦しくて面マスクしていられない。
  • 稽古防止策について、あれほどの対策でなければ感染危険と言うことの裏返しを考えたところ、この時期剣道は危険だと判断したため。窒息死と背中合わせの防止策と捉えられる。
  • マスクが嫌です
  • 真夏に空調設備のない屋内で面マスクはコロナよりはるかにリスクが高い。苦しくなってから面を外そうとするのでは手遅れだ。このガイドラインに沿わないと審査会や試合も出れないというなら、再開を遅らせるべきだった。

A. その他

  • 団体使用体育館が秋まで改装中。
  • 肩の不調により通院中のため。
  • 気持ちがまだ乗らない
  • 制限が多すぎて面倒くさい
  • 対策を施してやってみたが、ここまでして、再開する気分になれない。
  • 対面稽古についてのアンケートでしょうか?会社が完全にリモートワークかつ集会への参加が禁止されていること、また感染者が減少したとはいえウィルス自体の特性に変化はなく、リスクも変化していないと考えられるため再開していません。ZoomやYouTube を利用した稽古は毎週4回〜5回行なっているor参加しています。そういう意味では稽古は中断もしていません。

A. 番外編 マスクの宣伝

(回答された方、メールくださいね! by営業部)

コロナの影響でマスクがない頃一枚でもマスクが皆様の元に届くようマスク製作販売を開始していました。剣道が再開された現在はマスクの販売も考え製作しましたが、息苦しさから断念しました。しかしある日突然これならいけるんじゃないか?と閃いたその時 那賀川中学校の齋先生から 引退試合をさせてあげたいからマスクがいる。しかし息苦しいと稽古にならない。子供達が死んでしまう。桂木さんなら息苦しくない剣道用マスクを作れるんじゃ無いだろうか。と製作の御依頼を頂きこれは運命だろうと思い 先生と共に息苦しくないマスクを研究開発を開始致しました。鼻を覆っても鼻下部分からでも顎部分面の内側に収まりワイヤーなど使わずミシン縫だけで口元に小さなドーム型の空間を作り
マスクが吸気の際に吸い込まれないよう内側に合計5本のタックを入れ
布でちゃんと口元を覆いながらも通気性熱気の放出が可能な物になりました。
監督自身が一日中装着され稽古もされ ここどうにかならないかと素直な意見をいただけ 改良を重ねたお陰で出来上がったかつてない形状のマスクです。
ノンワイヤーメッシュ立体マスクー剣道用ー 
これならいけるとお墨付きを頂き 先日販売開始に至りました。
結果的に剣道以外でもサイズを変えればワイヤーが入っていない為
スポーツ全てに使用できます。
マスク製作に協力下さいました生徒の皆様に引退試合をさせてあげたいんです!
先生方の思いを優先し一日も早くこのマスクがお届けできるよう現在は製作販売を優先し自身の稽古は先延ばししています。
本当に呼吸が楽に出来て発声も良く聞こえます。
通常の立体マスクが6回縫うところ このマスクは19回縫い込みます。
それほど縫う事で一気に口呼吸をしても張り付いてこないマスクになります。
縫製としては2枚分の手間と時間がかかります。
しかし学生さんのことも考え価格も押さえて販売しています。
できましたら私と●●先生の全国の剣士に対する思いも含め 誌面にご紹介頂ければ幸いです。1人でも多くの方に知って欲しいマスクです。どうかよろしくお願いします。長々と失礼致しました。拝読ありがとうございました。

Q. 稽古を再開された方のみ:面マスクについて

※面マスクとは、相手への飛沫飛散を防ぐために、顔に密着させているものです。
(素材・形状は問いません)

市販の面マスクを購入して使用している方が34.8%と最も多く、ついで市販のアウトドアメーカーが販売している製品(フェイスカバーやバフなど)を使用している方が27.8%でした。
全剣連が例示した(手ぬぐい)面マスクを作成して着用している方(16.7%)と自作面マスクを使用している方(16.8%)がほぼ同数でした。
着用していないという方も少数ながら(1.8%)もいました。人気のないところでのひとり稽古を行なっている方かもしれませんね。

Q. ガイドラインについて:あなたの道場・クラブでは、組織・団体の特性に応じたガイドラインを個別に作成しましたか?

Q. ガイドラインを作成したと回答した方のみ:「段階的な」稽古計画が立てられていますか?

自粛に伴う体力低下や身体の暑熱順化に対応した段階的な稽古計画が立てられているかどうか。5段階評価でお答えください。

Q. 道場・体育館に空調設備はありますか?

道場・体育館にエアコンはついていますか?※稽古場所が複数ある場合は、あなたが主に活動している場所についてお答えください

新型コロナウィルスだけでなく、熱中症のリスクもあります。道場や体育館に空調設備を整える段階に来ているのでは、と思われますが、如何でしょう…!?

Q. 「暑熱順化」について知っていますか?

約半数(45%)の方が「知らない」と回答。よく知っていると答えた方は四分の一にとどまりました。

全剣連ホームページで、「暑熱順化」について詳しい解説が掲載されています。ご一読をおすすめします。
全剣連ホームページ 暑熱順化とは?

Q. 自由回答欄

あなたの道場・クラブの立てた「段階的な稽古計画」について、可能な範囲でお答えください。その他、現在思うことをご自由にお書きください。※いただいた回答の一部または全部を剣道日本ホームページに掲載します。予めご了承ください。

熱中症予防のためには無理に稽古する必要はないと思います。

小学校体育館と地域のスポーツセンターで稽古しています。小学校はまだ使えないので、スポーツセンターで場所が確保できたとき、また、近くの神社境内で青空稽古をしています。6月中旬から再開。まずは道着袴着装で素振り、足捌きの稽古をしています。8月から剣道具をつけての稽古に移行する予定です。剣道は対人が醍醐味なので、剣道具をつけていない段階では、素手での「エアー剣道」をやり、勝負させてます。素振りだけだと、どうしても退屈してしまうので。剣道具をつけての稽古段階に移れば、ガイドラインに則りマスクとシールドは必着で行う予定です。

県剣道連盟の指針に基づき実施しています。
足捌き・素振りから始め、少しずつですが面を着けての稽古に移行しています。コロナによる自粛期間が長くなるにつれ、稽古できなかった時間も長かったため、子どもたちのモチベーションが下がり、辞めた子どもたち、入ると言っていた剣道部に入らなかった子どもたちもいます。
今は耐えどきと思い頑張るしかないと思っています。
剣道は『道』。今は稽古ができなくて止まったとしても、またゆっくり歩きだせば、道は開けると思って前向きに頑張っていきたいと思います。

会員は稽古が出来ない期間が長かったので、体力を戻すことに主眼をおきステップを踏んだリスタートカリキュラムにしました。

6月中にトレーニング(体力回復)、7月冒頭に対面稽古を開始するも、市内の感染者数の増加を見て師範判断で稽古中止になりました。冷房換気用具なし、全剣連ガイドライン装備での対面稽古は恐怖です。
また、飛まつ感染対策はしても、接触感染や子どもへの対策を全剣連はどう思っているのでしょう。これだけ感染者数が増え、休校の学校も出ているのにその後一切声明も出さないで野放しなのは政府以上に無責任だと思います。

私は父兄という立場で、今年世話役をしています。
はっきり言えばそこまでして面をつける必要はないと思います。
剣道経験者なので苦しさは想像できます。
練習再開は、指標がないので、剣道連盟のやり方に足並みを揃えている節があります。
時期相応に感じます。
自分も社会人としての立場上、万が一があってはならない立場です。
世話役ながら、同じ空気を吸いたくないと思っています。

休憩をこまめに長く取ったりしてますが、本格的に暑くなってからが不安です。自分自身は基礎疾患があるため、軽めの基礎稽古のみ行ってます。

まだ、稽古が始められない状況なので、その辺の話し合いが出来ていない状況です。

学生の意見を聞き、稽古を再開するか否かを検討中。

ガイドラインに使わないように示された「密閉性の高い医療用マスク」とはどの様なものなのか具体的に広報してもらいたい。
市販のいわゆるサージカルマスクを使っている人が多くいます。私はサージカルマスクは医療用のマスクとの認識なのですが、使っている人は市販されているから医療用ではないと言い切っています。事故があってからでは遅いのでお願いします。

声を出さない稽古等も一考(含み気合い等の古伝あり)

全剣連が示す熱中症への取り組みは熱中症の発症ありきで対応を検討するという非常に後ろ向きな姿勢で、今後、剣連稽古中に熱中症が原因で命を落とすという重大な事故が発生するのではと危惧している。
新型コロナウイルス感染症を予防するためのガイドラインも都道府県剣道連盟により、徹底されているとは言えない状況で、再びクラスターが起きた時、剣道を取り巻く状況がこれまで以上に厳しいものとなり、対人稽古自粛期間が前回より長期化されるのではないかと思われる。

夏季であり熱中症のリスクもあり、稽古は1時間弱。しばらくは面を着ける稽古はトータル20分程度としています。
前半はストレッチ、ラダー等を使ってのトレーニング、素振りが中心です。指導者が防具を着け、打たせています。
生徒が面を着けても相互の打ち合いはしていません。
指導者が基立ちになり、一方向へのみ打たせて移動させています。
面マスク、マウスガードは全員使用しています。

段階を追って順に
1)マスクを着用してできる程度のストレッチや筋トレ
2)マスクを着用してできる程度の素振りや足捌き、姿勢の確認
3)マスクを外す必要がある程度の素振りや足捌き
4)面マスクを着用しての基本打ち(20分程度)
5)面マスクを着用しての申し合わせ(応じ技など20分程度)
ーーー現在この段階ーーー
6)短時間の地稽古(来週から) (※注:7月中旬の投稿です)

テレワークで太ったので早く痩せます

はじめからかかりげいこがありました。試合けいこはまだしていません。

全剣連、愛知県剣連のガイドラインを遵守し、事前検温結果、緊急連絡先を稽古参加者に記入してする。
まずは形、基本稽古を中心に行い、段階的に負荷をかけていく

現在中学校の部活指導員をしていますシールド(マスク・アイ)とマスクを使って稽古しています。休憩を取りながら稽古をしています。生徒たちも段階的に実施していますが、慣れて来ています。

ガイドラインは作成して、ガイドラインの運用も役員で話し合いましたが、首都圏の感染者の増加で稽古を見合わせました。高齢者、若い会社員、小中学生と構成員の幅が広く、高齢の先生方への感染が心配です。

稽古をするために借りた施設がまだ小学生以下の入場禁止なので、基本的にほぼ大人だけで開始。大人も4か月ぶりの稽古なので、マスク着用で素振りと剣道形のみ実施。週1回しか稽古できないこともあり、しばらく防具なしの稽古を続けるつもり。そうこうしているうちに猛暑シーズンとなるので、秋になるまで防具なしの稽古になるかも。

部活などで「やらなければならない」という状態でなければ、無理矢理稽古をする必要はないかと思う。それこそ不要不急の稽古の必要性を感じない

一応、来月から再開予定。ただ最初は基礎体力を戻すところから、防具を装着する時間は短く!!熱中症の防止をかねて!!

子供中心の剣友会なので子供の事第一に、そして親御さんたちの心配を取り除きながら、そして協力もしてもらいながら手探りの状態で少しずつ負荷を上げながらの稽古をしています。夕方からの稽古だったり、気温もそれほど高くはなっていないのでそれほどつらそうな感じは見受けられませんが、来月には泊まりは中止になりましたが合宿も計画されているので、誰一人熱中症など出ないようにやっていきたいと思っています。

教育現場に勤める者です。不要不急と聞くと、稽古は授業や学校生活を止めないためにも部活動はさらにリスクを高める行為と考え活動する事にとても抵抗があります。私の自宅にもリスクの高い家族がおりますので、剣道は不要不急という点ではこの時期にリスクを背負ってまでやる事ではないものの分類に入ってしまいます。
稽古へ行く行かない温度差による人間関係のひずみもとても気になります。
面マスクを付けて、フェイスガードをつけて熱中症のリスクが高いものを、この時期に周囲への感染リスクを考えると行う気持ちにならないのが正直な気持ちの中で、面マスクを作って稽古を行い達成感と周囲へのアプローチされる事が非常にストレスです。この時期にそこまでして剣道を行うことは、旅行へ行くくらいの安易さを感じでしまう自分と周囲の温度差に非常に悩んでいます。

現段階では、靴、運動着の着用、発声の禁止、充分な間隔、消毒、15分おきの休憩、1時間の利用、竹刀の貸し借り禁止、息が上がらない内容で、許可が頂ける見込み。
剣道具装着の稽古の利用見込みはない。
SNSで、稽古を再開した団体を羨ましく思うし、剣道界のためにも頑張ってほしいと思うが、クラスターが剣道から生じると、今後の剣道の稽古がどうなるか不安を感じている。

7/4~21まで素振り及び基本稽古法
7/25~8/29まで素振り及び対人稽古
9/1~通常稽古(状況により変更の可能性あり)

防具など、もっともっと進化しても良いと思います。父から聞きましたが、昔よりはとても軽量化されているそうですが、この暑い夏の事故を発生させないように、防具も暑さ対策をし改良されたものがもっともっと必要だと思う。昔の伝統を引き継がれていくのも大切ですが、剣道自体が引き継がれていかなければ始まりません。そのためには、(暑い)(臭い)などの改良が必要ではないでしょうか。

1週目:日本剣道形、軽い素振り
2週目:ストレッチ・素振り足さばき、日本剣道形
3週目:日本剣道形の稽古、素振り、希望者のみ面付けて軽く基本稽古
4週目:日本剣道形、素振り、面つけての基本と短時間の稽古
など、徐々に稽古の負荷を上げて体力を戻しながらの稽古を実施しています。

面マスクには翻弄されました。冷感タオルで作った面マスクが最高でした。着用する時は濡らさずに使います。

自粛解除後、全剣連のガイドラインに沿って稽古を再開しました。
更衣室の密を避け、道場で稽古着に着替えず、ジャージ姿(マスク着用)で素振りを20分から徐々に慣らし、1か月で1時間まで増やしました。次の段階は、60歳以下で剣道具をつけて、短時間で基本稽古を予定しています。面マスク、シールド具合を確認してから、高齢者、少年と段階的に進めます。道場にクーラーはありますが、体力低下及びマスクで体に熱が篭りやすい事を考え、熱中症予防のため、面着用は慎重に、特に子供には8月一杯面なしでの稽古を計画しています。

6月より段階的に開始。2週間は素振りのみ。その後2週間は基本稽古30分。7月から基本と自稽古合わせ40分。第3週より1時間に延長。

秋の稽古再開に対して、全剣連並びに大阪府剣連のガイドラインに従って、当剣友会のガイドラインの作成に挑む予定です。

ひと月は、申し合わせによる基本の大きな打ち込みを続ける。鍔競り合いが起きやすい地稽古は、しない。マスクとシールド着用のため、水分補給はこまめにとる。塩分補給タブレット配布。稽古後は、面金の内側と外側を、アルコール除菌シートで拭き取り。
大きく体を動かすことで、体を慣らすのと同時に、面マスク着用中の呼吸の整え方を覚えられるので、理にかなっていると思う。マスクにも随分慣れた。対人の地稽古は、鍔競り合いになるので、しばらくは控えたい。

7月より所属する剣道教室の稽古を再開しました。
狭い剣道場では少人数のグループに分けて、広い体育館では場所を分けて行っています。
来月末までは体力低下と熱中症防止の観点から防具は着用せず、素振りや基本技稽古法、日本剣道形を、時間を短縮して行っています。
自身の稽古も、感染拡大を懸念して未だ再開には至っていません。
場所によっては通常の稽古を行っているところもあるようですが、また感染が拡がっている状況では対人稽古には踏み切れません。
審査会も開催されるようですが、時期尚早という気がしないでもありません。
目に見えないウイルスですから、どんなに感染対策してもどこで感染するか分かりませんし、大事な子供を預かる身としては軽率な行動、判断は控えるべきと思います。
早く何も気兼ねなく稽古が出来る日が来るのを心待ちにしています。

息が苦しい

5か月に及ぶ稽古の休止となったこと、また、ソーシャルディスタンスを配慮しての稽古運営から、当初一月あまりは、素振りや足捌き等対人稽古以外の稽古方法で、基礎体力の回復を図ります。

個人的に免疫力を高める努力をしています。
本を読んだり、夫婦の会話で話題に上った情報を自分の身体で実験しています。
・砂糖が大好きでしたが、取らないようにしました。最初は辛かったですが、慣れてきました。
・一日の中で胃腸を休め、空腹になる時間を作ることが大切なようなので、一日二食に切り換えました。これも最初は辛かったですが、慣れてきました。
・添加物や農薬を可能な限り避けています。これは妻が気にして食事を作ってくれていますので、感謝しかありません。

現在のところ、発熱など一切出ておらず、体の調子も快調です。また、稽古を続けると出てくる肩甲骨まわりのだるさが一切なくなりました。
国はワクチンを作ることに躍起になっていますが、出来たとしても打ちたくないです。ワクチンを打つ前に、自分の健康は自分で手に入れる努力をすべきだと考えています。

稽古再会時は稽古着と袴のみで基本の稽古、素振り、足裁き、ダミーに打ち込み全体で1時間半、休憩3回。これを2週間。 防具を付けて(面はつけない)で基本稽古を1週間。その後基本稽古40分位、防具面つきで40分を1週間、現在進行中です。途中必ず休憩と水分補給はやってます。常にマスクは着用してます、休憩中も稽古中もです。
まだ、稽古中は気合を出さないようにしてます。飛沫感染が一番怖いからです、声を出さないで有効打とつになる打とつが打てればと思ってます。これから気合を徐々に出して行こうと思ってます。

無理を、しないということに尽きます。大人の集まりのため、可能なことですが、若い方や少年少女には、しっかりと、全剣連ガイドラインに従った段階を踏んだ稽古活動が、必須だと思います。特に現在の活動地の東京都は、要注意の状況です。

中学生以下は、8月までは面をつけて稽古はしない。稽古を再開したが、想像以上に体力が落ちているのか(基礎トレ、素振りはずっとやっていたが)、面マスクのせいなのかわからないが、すぐに息が上がってしまう。かなり苦しい。段々慣れてくるのであろうが、相当時間がかかるだろう。
最初は全剣連推奨の(手拭いを使った)面マスクを使用したが、ひもを強く絞めすぎて、ホントにすぐに苦しくて、一度つけ直した。
その後、市販のウレタン製のマスクを使っているが、息苦しさの感覚は、全然違い、楽ではある。
(が、上記のように、まだまだすぐに息が上がってしまう。)

妥当だと思う。

7月は防具をつけずに基本稽古で体を慣らし、8月から徐々に防具をつけた稽古に移行する。

個人会員なので基本的にはそのクラブて立てた方針に従います。

対人稽古まだできない所と気合出さない

いまこそ剣道をやっている者が感染に気を付け、マスクだろうと何だろうとしっかり対策して、何喰わぬ顔して稽古を実施する。暑いだ何だと言っていたら、剣道が嫌われてしまう。

全剣連の通達をそのまま転記

7月中は体操から、素振り、防具着用して基本稽古のみ、切り返しは体当たりなし、休憩を多く取り無理をしないで稽古実施。

年齢や習熟度にあわせ、少しずつ強度をあげ、以前の稽古に近づけるようにしている。
まずは素振りと足さばきだけから始めたが、面を着けての稽古時間を徐々に伸ばしている段階。

“マスク、マウスガード、稽古日の分散化、体温、住所記入、TEL記入、密回避、換気、休憩等と全県連のルールを細部まで順守し稽古している。誰もがコロナ禍対策に自主的に
協力している。”

ソーシャルディスタンスを考えて、6組での稽古(通常は9組)でスペースを取ったやり方にしている。

全剣連の指針により、面マスク、マウスシールド、アイシールドなどを装着の上、熱中症に注意して、少年剣道の指導や自身の稽古をしているが、感染対策と熱中症予防は相反する行為なので、両立はかなり難しい。
また、剣道指導に関しては、指針に沿って子どもたちにフル装備の上で稽古させた結果、マスクによって顔の表情が判別しにくい状況などもあり、熱中症になった場合には、全剣連などの責任は問われないが、指導者のみが責任を問われるという弁護士の見解もあり、どのように子どもたちを指導したらよいのか悩ましいところである。
指導に対しての責任は指導者が負うべきであるが、このような非常事態の中、指導者のみが責任を問われるのなら、指導に携わりたくない。
全剣連はもっと単純明快な指針を示すべきである。

“中学校の部活で稽古再開。
顧問マスクせず、自分しかマスクしていない。
面にはフェイスガードは全員している。
母が剣道連盟に所属しているため、
校外指導の方に頼んで剣道連盟のガイドラインに沿った指導、助言をしていただいた。”

府のガイドラインに従っている

鼻を出して面付よし! と、していますが、山中教授はランニングの時にも鼻までマスクすると。それはその番組のインタビューで「鼻からも保菌していれば、菌が出る」と
アイカードは60歳以上におすすめとありますが、全員着用とするべきでは?

様子を見ながら、稽古再開を考えている。

面マスクは必要ないと思います。
マウスシールドのみでいいのではないでしょうか。
今やどこにいても何をしてもゼロリスクなんてないし、飛沫は防いでもウイルスは全く防げません。
熱中症と呼吸困難と背中合わせでは稽古に身も入らず試合どころではありません。
感染のリスクを許容できない人は自粛すべきでwithコロナを許容し活動したい人だけすべき、いつまでも足並みを揃えて、みんながって人のせいにしては何も出来ません。

年内は稽古開始はムリでは?と言われる中で、剣道に対する気持ちが途切れないよう公園で体力作りと素振りを開始する予定です。

面を付ける時間を少しずつ長くする。

マスクや手拭いなどで、唾が飛ばない様にしている

面マスク着用での稽古は従来の何倍もの疲労感があると実感しております。

全日本剣道連盟の指針に基づき、6月はトレーニング、メンタルトレーニングを中心に、7月第2週から面をつけての稽古を時間短縮しつつ、慣れることを主眼に稽古中。体操時に面マスクつけての声出し(2メートル開けて)継続しています。面マスクは子供達はなれてきましたが、コロナ前のレベルにはまだまだ戻らないです。

具体的な稽古計画は明示していませんが、以前より休憩、インターバルを多くとり稽古も時間を短く区切って行っております。

全剣連のガイドラインにそって作成

全剣連の稽古再開規定に乗っ取って稽古している。

最初は素振りのみ。次段階で胴垂を着けて打ち込み。その後面を着けて打ち込み。地稽古はまだ実施してない。

学校の体育館が8月いっぱいまで使う事ができない。

・稽古時間は開始から終了まで、2回程度の水分補給休憩を入れて1時間半程度。
・足さばきや素振りが主体の稽古
・面を着けての稽古では当面基本技(面、小手、胴、小手・面)のみ。

他の競技では競技者のマスク着用は義務付けられていないのにとても違和感を感じる。

1.活動再開に向けた考え方
・感染防止を第一優先とし、東京都の状況によっては再度の活動自粛も視野に入れて活動する。
・各自で体調把握を十分にすると共に活動中の感染予防に努力・協力していただく。
・稽古自粛明けのため、体力向上・ケガ防止の観点から熱中症の防止も視野に入れ段階的に稽古量・時間を増やしていく。
2.稽古会の参加者
従来連盟道場の稽古会は連盟の支部会員であれば、何方も参加可能としていましたが、3密を防止するためと、不幸にも感染者・濃厚接触者が発生した場合の情報収集と、上位団体への報告を迅速に行う為に当面は以下の方に限定します。また、学校が感染症防止にむけた対策を尽力している事を考慮し、学生についても当面の参加は見合わせて頂きます。
・連盟顧問
・連盟常任理事
・連盟道場の成人会員
3.活動日程
・当面日曜日の11時30分から12時30分のみとし、その後は東京都の状況から判断とする。 
4.参加条件と稽古時の徹底
(参加条件)
・稽古前に検温を含めた体調把握を行い、発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合は参加不可。(体調が普段と異なる場合も各自が慎重に判断する)
・自宅と道場への往復の際にはマスクを着用し感染予防に努める。
・本人が新型コロナウイルスの濃厚接触者と判明した場合は、速やかに連盟事務局へ連絡頂く。PCR 検査の結果がでるまで参加不可とし、結果も速やかに連盟事務局へ連絡頂く。
・新型コロナウイルスを含む感染症に罹患している者は医師の許可がでるまで参加不可とし罹患が判明した場合は早急に連盟事務局へ連絡頂く。
・感染拡大防止より稽古後のお茶は準備しませんので、各自水分を準備頂く。
・更衣室の3密を防止する為に、極力稽古着で訪問頂く。
(稽古時の徹底)
・道場に入退場する際は準備されたアルコールで手・足裏の消毒を行う。
・参加者は道場入口に用意された管理台帳の項目を全て記載頂き、1つでも該当する項目がある場合には退席頂く。
・参加者管理を徹底する為に、稽古開始後の途中参加は認めない。
・道場の入場は稽古者のみとし、見学者の入場は認めない。
・道場内は休憩時間を含めマスク着用とする。
・稽古前後での密集を防ぐため、更衣室の同時利用は3人までとし、会話を慎み速やかに次の方と入れ替えを行う。
・稽古時は、全日本剣道連盟にて検証された「アイシールド」、「マウスシールド」、「面マスク」を各自用意頂き着用を必須とする。着用されない方は道場から退席頂く。
・稽古中や休憩時も各人の距離をとる。
・各人の距離は前後左右2mを確保する。 
・稽古中は窓、入口を開閉し喚起に努める。
5.稽古内容
【Step1】:活動再開後概ね1ヶ月間程度
・週1回の日曜日(11:30~12:30)のみ
・面を着けない基本稽古(素振り・足さばき等)と体調を考慮した体人稽古を実施する。
※稽古メニューは会長、顧問の指導にて実施する。
※各人の距離は前後左右2m確保する。
※かってに二人で申し合わせて列に入り稽古を始めないこと。
【Step2】:活動再開後概ね2ヶ月目以降
・スタートする時期並びに火曜日・金曜日の稽古は別途判断とする
・原則として対人稽古を含む稽古
※稽古メニューは会長、顧問の指導にて実施する。
※各人の距離は前後左右2m確保する。
※かってに二人で申し合わせて列に入り稽古を始めないこと。

ソーシャルディスタンスを整えた上で、基本稽古からスタートして、一度だけ防具を付けてマスクとシールドを装着しての稽古をしましたが、指導者の方から、まだ改正余地ありとの事で、基本稽古に戻りました。その後、東京都の感染者数の増加に伴い、又、稽古全体を中止となってます。

感染させない感染しないを心がけ、出来る限りの事は責任を持って稽古しています。

稽古時間は、1時間30分ですが、面をつけずに1時間は準備体操と基本的なことを行います。休憩後、面をつけて、切り返しと技の稽古及び打ち込みを実施する。以上です。

事故が多発する懸念が伺えます。剣道の指導者は医療知識はほぼない素人の中で危険性を感じます。あとは個人の判断だと思います。

基本的には全剣連のガイドラインに添った形で計画を作成している。

剣道は依然自粛を継続したほうがよいと思います。

稽古再開にあたって、会員に全剣連のガイドラインと、市からの要請文が説明され、一週間程度、素振りや足捌きを行い、その後 面マスクとフェースガード着用して 防具を着けての稽古を行っている。道場は、窓を全開している。

一ヶ月間は稽古は短縮して行い、給水時間を確保する。
面マスクの他、口部と眼部に必ずフェイスガードを着用

現実は稽古は行わず、個人でトレーニングをする

まずは、稽古時間の短縮です。基本的な事に30分、休憩を挟んで30分、どちらも基本的な要素を重視した内容です‼️

現在は準備運動、ストレッチ、素振り、すりあし、足さばき、空間打突の素振りなど、まだ面は付けてません。週2回の少年剣友会です。1時間の稽古で2回休憩、もちろんマスク、換気、消毒などコロナ対策をしながら実施してます。

全剣連のガイドラインは理解しています。青臭い事を言うようですが、結局、県連や個人に判断を委ねている。各県連からの実状をもっと集約して「実体を踏まえた指針」を提示して頂きたい。児童、学生、社会人、高齢者、それぞれ状況を分類して把握して頂きたい。思いきって、県連登録者にはPCR検査を実施する等、しっかりエビデンスを取るアクションも検討の余地有りかと存じます。(いくばくかの、自己負担は必要かと) 数ヶ月も対人稽古が実施できていない、高齢者はこのまま、フェードアウトしてしまう可能性が大かと感じています。

全日本剣道連盟、奈良県剣道連盟のガイドラインに沿った内容に基づき、道場におても、細部にわたって道場生にかかわらず見学者等の体調管理表の作成等を実施して対策しています。

特に計画無し

マスクとか着けてまで稽古再開しょうと思わない。何をやったらコロナに対応出来るか分からないが、とりあえず仕事に支障が無いょうしなければと思ってます。治安を守る仕事の為仕方がないですね。

 ガイドラインは作成したが、全剣連作成の稽古計画例のようなものは、作成されていない。作成を促しても「必要ない」と連盟、道場の上席から言われており、子供たちの体力、精神面が不安です。
 他の団体にも聞いていますが、ガイドラインは作成するも、稽古計画は作成していないと聞いており、とても不安です。
 また、ガードだけで稽古している団体席もあるなど、感染に対する緩みがでており、剣道界からクラスターが出ないか心配です。
 はやく安心して稽古が出来るようになりたいです。

熱中症だけタイアップされてますけど、マスクすることで過呼吸の心配はないんでしょうか?
全剣連の先生方どのように思ってますか?

全剣連の面マスクは、絶対にムリがある。呼気が下に抜けるというが、絶対にあり得ない。
マウスシールドとアイガードの両方を使用すると、面マスクからの呼気は上にしか行かず、アイガードは直ぐに雲ってしまい、見えなくなってしまう。
ここまでして、剣道を続けなければいけないのかなと疑問を感じる現在です。

事態の収束まで稽古中止

つばぜり合いは直ちに離れることを申し合わせている。

マスク、シールド、三密対策等の感染予防、暑熱順化、体力回復、モチベーションアップ等様々な要素を考慮し再開。しかしながら、7月上旬からの様子をみていると再度自粛するべきか。

時間を区切って練習をしている。

立礼にしていますが、本当に感染予防として効果があるのかなと思います。

面マスクして稽古は本当に苦しいです。嫌なら稽古しなければ良い事ですが。

週に2回練習日があります。そんな中、6月の後半から練習を再開しました。6月中は事前に面マスクの作り方をラインで説明をして、作って貰いました。それの確認とそれを付けての竹刀での基本練習をしました。足裁き、打ち込み等を防具無しでしました。もちろん、休憩を普段になく多目に取りました。約10分したら、5分休憩(少し、ずれることもありましたが)をしました。それを2週間してから、面ガードを付けての練習をはじめました。それが7月かなぁ。勿論練習時間は、前半、後半と分けて密にならないようにしました。最初から家を出るときに、体温を計った体調管理シートを持って来させて、道場の入り口で確認し、手洗いをさせてから練習に入りました。それは良かった今も続けてさせていますし、我々も見本となるように、慣行しています。
7月中旬より、少しずつ練習の量を増やしながら、やっています。

基本的には6月中は基本稽古、7月からは通常に戻す

一番残念なのが、子供達に明確な目標の無い状況がいつまで続くのかわからないまま打ち込み量が増えていく。しかもまだこの先暑さが増すし稽古場所として代わりに借りる剣道場などの確保が難しくなってきている。学校施設はいつになったら使用可になるのかわからないまま…

人数の少ない剣友会で連絡すらない。
面マスクはSNSを通じて必要と知った。
子供に面マスクをさせて稽古させるのが熱中症にならないか怖い。

稽古間隔を二週間に一回として参加者の健康状態を確認して感染拡大防止に努める

7月から週2回の稽古をしてますが、いつもより時間を短縮して4回目の稽古までは準備運動・筋トレと素振りで、5回目で防具装着稽古をしましたが時間は短縮しました。
最初は市販のアイガード、フェイスシールド、自作の面マスクで、アイガードは曇り止めを塗り稽古をしましたが、30分程度でアイガードが曇り何も見えなくなり、アイガードだけ外して稽古しました。
いつもなら稽古中の水分補給も面を装着したままストロータイプの水筒でできましたが、できなくなり大変です。

短時間で集中した稽古を心がけています。週1回しかできませんが、やれるだけでありがたいです。

7月素振り、足さばき
8月着装予定

対人稽古再開したばかりの時は、こまめに面を外し、水分補給等の時間を作った。

心肺機能を高める為にマスクを着装した稽古が通常に戻っても継続する指導者が増えると思われる。ただ無能な指導者が結果だけを追求しリスク管理ができていないと、非常に危険な稽古になる。最悪、稽古中に窒息死もありうる。そうならないように、全剣連、もしくは各都道府県の剣道連盟が注意喚起もしくは、禁止にしていただきたい。

トレーニング→素振り→形稽古→対人稽古の順に進めていく

とりあえず早くこのウイルス騒動がおさまってくれればと思う。最近神社やお寺の前を通ると、いつもその事ばかりお願いをしてしまう。会社が時短勤務になったとき、藤沢周平の『たそがれ清平衛』を読む。清平衛はお城勤めが終わる夕刻になると足早に自宅へ帰るのだが、振り返れば、コロナ禍の前の自分もそうだったと。会社が終わって剣道教室に間に合うように急いで帰っていたあの頃に戻りたい。

年配者はマスクとガードを着けての稽古はキツイまたは無理ですね。

素振り、すり足から始め、しばらくは防具を使用しないで開始いたしました。

面マスク必須などと言うが、テレビで放映されている部活では、せいぜいマウスシールドしかしていない。実現不可能なものを必須として打ち出し、しないで稽古したら現場に責任転嫁という連盟の姿勢に憤りを感じる。他の競技はどんなに近距離でもマスクなどしていないのに。こういう体質が剣道離れを促している。連盟の体質が変革されることを切に願う。

本県本市の中学校においては、稽古再開の連絡を受けてから、全剣連のガイドラインに準じて面マスク(一般に市販されているもので飛沫防止の機能を持ちつつ、比較的呼吸に負担が少ないもの)をした上で、市販のマウスガードを面に装着して稽古を行っている。ただし、以前のようにはできず、20分くらい基本練習の後、10分くらいの休憩をとったりを繰り返している。地稽古は特定の決めた者だけで行っている。試合は練習試合を行ったが、これもまた感染防止の対策をとり、会場内の換気、消毒や手洗いうがいの時間をずらし合うなどの対策も行っている。

試合・審判規則を見直す必要があるのではないかと思料。

7月4日より稽古を開始したが、7月18日から実際の面をつけての対人稽古開始。それまでは、足さばき、素振りの稽古だった。

・個人ごとの状況に応じて段階的に慣らしていくことが肝要と思います。
・マスクをした状況では呼吸が全開ではないのはしょうがないのですが、ガイドラインで『鼻は出すことも可能』よりも、『口だけでよい』と言い切っていただければ、と思います。

稽古時はマスク、全面シールドを必須として行う。
稽古再開は大人のみで、柔軟、準備体操、足捌き、素振り、切り返し、基本打ち込みを中心に行い、地稽古は段階的に少しずつ増やしていく。
子どもは、再開せずに学校や教育委員会の指示に従っている。

コロナウィルス感染症の治療法が確立し次第、段階的に稽古再開することを計画しています。その中で感染防止策も施しつつ、まずは対人稽古はせず、素振りや型等から始める予定です。

早く稽古したいです

地域によって、ガイドラインの差がある。
私の子供が通っている稽古では、親の検温があったり、問診票がある。
ちょっと厳しいかなぁと思う。

所属団体以外で再開。
所属団体は再開しておらずこれからガイドライン作成予定。

マスクは慣れればある程度違和感なくできる。発声や鍔迫り合い(引き技)に関し、どの程度許容し、どの程度規制すべきなのかが悩みどころ。

過剰な装備と思います。剣道をする子ども達、高齢の大人への熱の発散及び酸素の取り込みを阻害させています。
飛沫を防ぐ面マスクは防具をつける際にはマウスガードが有れば不必要です。
病院でも、日常、アイガードは使いません。剣道でマウスガードによる飛沫を防いでいるのであれば、アイガードはいりません。
感染対策が過剰すぎて、剣道というスポーツが機能しないと考えます

暑い夏普通の状態で師範代が過去2回軽い熱中症で倒れられたと聞きました。
普段でもそうなのに、フェイスガードにマスクをつけての稽古です。
無理せず、面を外し、吸水する。マスクもなるべく放熱できる物が良い
これを徹底してされてるところを見ると安心します。
今は特にこまめに吸水、面を外す事が大事かと思います。

30分に一度の休憩と水分補給の実施。地稽古の禁止。つばぜり禁止。呼吸法を重視し大きな声は出さなくても良い。整理整頓、清潔清掃を徹底する。

現在は面をつけずに人同士の間隔を置いて素振り、足さばき。近日中にガイドラインに従っての防具をつけての稽古が再会される予定

面マスクは剣道具職人さんといろいろ実験してオリジナルを作ってもらいました。商品化されました。

台湾では今のところ市中感染ゼロが続いており、海外からの持ち込みも水際で捕捉しているので、稽古は従来通りできるようになっています。とはいうものの、今後日本に帰ってからのことや、インフルエンザ流行なども考えると、飛沫の飛ばないマスクのようなものを着用するほうがいいだろうと考えています。

マスクをして稽古するのはきついです。3ヵ月間稽古ができなかったこともあり息が上がってしまいました。
特に元立ちの先生方は大変だと思います。人数や時間を区切って稽古された方が良いと思います。
剣道はきついものだと思っていますので、つい無理をしてしまいがちですが無理は禁物です。休憩、水分補給をはさんで稽古をされるのが良いと思います。

全剣連からは大会に関するガイドラインについてはっきりしたものが出されておらず、主催者任せとなっています。全剣連の収益に貢献しない大会については感染拡大の地域差もあり出しにくいのかも知れませんが、各地の剣道連盟を束ねる役割を果たしてほしいと思います。

アンケートにご協力いただき本当にありがとうございました!



最新号のお知らせ

全ページフルカラー!まじめで楽しい雑誌です。

剣道日本9月号は全国各書店、amazon、通販サイト、楽天で好評発売中!

スタッフブログカテゴリの最新記事

テキストのコピーはできません。