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記録をひもとけば

記録をひもとけば

本日(6月29日)開催された全日本女子学生剣道選手権大会の結果は、
https://kendo-nippon.co.jp/post-841/
のとおりです。
今回は明治大学がベスト4のうち3枠を占め、決勝戦も同校決戦となりました。この大会で、決勝戦が同校対決になったのは、平成14年、鹿屋体育大学の「坪田祐佳×岡田圭」以来で通算5回目。
ベスト4のうちひとつの学校が3枠を占めたのは、なんと昭和44年の第3回大会以来2度目のことです(優勝=桑原永子、2位=鈴木利保子、3位=工藤十四子)。

ちなみに男子のほうでも3枠を占めた歴史を調べてみたところ、
昭和62年の第35回大会における国士舘大(優勝=染谷恒治、2位=矢野雅之、3位=栗山太)
平成3年の第39回大会における筑波大学(優勝=有田祐二、2位=河野雄一、3位=鍋山隆弘)
と、これもわずかに2回。

今大会は記録に残る結果となったわけです。
(※選手名は敬称略)

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