6月5日〜7日 長野県立武道館
情報提供 鎌原央典(長野県高体連剣道専門部)
※団体戦の戦評は月刊剣道日本2026年9月号に掲載
女子個人戦決勝
決勝は、長野日大の笠原茉里香選手(3年)と長野商業の水澤亜純選手(3年)の対戦となった。試合は一進一退の攻防が続き、水澤選手は鋭い出足から果敢に技を繰り出し、笠原選手も落ち着いた試合運びで応戦した。延長戦に入ってからも互いに攻め合うなか、一瞬の隙を突いた水澤選手の鋭い面が決まり、優勝を果たした。
男子個人戦決勝
決勝は、長野日大の上原透真選手(2年)と佐久長聖の成澤輝空選手(1年)の対戦となった。開始直後から果敢な技の応酬となったが、両者とも決め手に欠けて延長戦にもつれ込んだ。延長戦に入ってからも両者とも攻撃を緩めることなく激しい攻防は続き、2回目の延長戦に入ったところで成澤選手の跳び込み面が決まり、1年生ながら見事優勝をつかんだ。
団体戦の戦評、団体優勝校・個人戦上位入賞者の写真は、月刊剣道日本9月号に掲載。




