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今年の発表会は、書面でした

今年の発表会は、書面でした

毎年2月、全日本剣道道場連盟、日本剣道少年団指導本部の主催で実施されている「日本剣道少年団研修会〈体験・実践発表〉」。

昨年はコロナ禍のニュースが飛び交い始めて間もない時期に実施されました。いまほど感染対策が周知されていないなかでの決行でした。発表者が入れ替わるごとにマイクを入れ替え、使われたマイクはその都度消毒するという対策を取るなど、徹底した策を施されたなかでの実施でした。

今年の同会ですが、ステージ上での発表は行なわれませんでした。

剣道日本は、「体験・実践発表」の審査員を隔年で請け負っております。今年は審査員担当の年でした。ステージ上での発表はなし、ということで、今回は書面審査となりました。

毎年、発表者の意気込みはすばらしく、原稿を完璧に暗記するだけでなく、各人が豊かな表現力をもって、これまで体験したことを発表してくれます。その姿が見られなかったのはやはり残念でなりませんが、移動の難しさを考えますと、しばらくの間はこのような対応となることはやむを得ないと思います。

発表者および上位入選者、また書道展における入選者については、全日本剣道道場連盟のホームページ上でアップされています。

https://www.zendoren.org/

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